インストラクター

日下部 紀久子 (kikuko kusakabe)

ジャズダンスを担当しています
【経歴など】
 日本女子体育大学体育学部卒業〔中学と高等学校の教諭免許(保健体育)取得〕。幼少よりクラシックバレエを始める。ジャズダンスは大学時代より柳昭子氏に、その後、川崎悦子氏、新上裕也氏らにも師事。また、度々ニューヨークに渡り、ジャズダンスを中心に様々なスタイルを学ぶ。舞台を中心に、TV、イベントなどにも多数出演。
 過去には未就学児から大学生を対象とした新体操の指導経験もあり。現在は、ジャズダンスの指導に加えて、障害のある方を対象にしたリズム体操の指導なども行っている。
 


【クラス紹介】
 大人とジュニアのジャズダンスのクラスは、まずは、入念なストレッチ運動から始まります。首・肩・背骨・わき腹・太ももの裏側・股関節・膝・足首など、ほぼ全身を、音楽をかけながら、じっくりと時間をかけて伸ばしていきます。この時点で汗がじわじわと(人によってはびっしょりと)出てきます。また、腹筋や背筋、内ももやヒップ、女性でも出来る軽い腕立てなどの筋力トレーニングなども行います。

 そして、センターレッスンです。この中には、バレエのバーレッスンの要素を取り入れた基本エクササイズや、ダンスをするうえでしっかりと身体をコントロールするためのエクササイズ、また、ピルエット(回転)やバットマン(足を蹴り上げること)やジャンプなどのダンステクニックを反復練習することなどが含まれます。ジュニアクラスは、このほかに側転やブリッジ、前方・後方転回など、アクロバティックなエクササイズも行います。そして、最後にコンビネーション(振付け)を行います。一定の長さの振り付けを覚えて頂き、音楽に合わせて繰り返し練習します。
 
 キッズ・ジャズダンスクラスは、流れがちょっと異なり、まずは準備体操から入ります。そして、柔軟性を養うために音楽をかけながらストレッチを行います。また、基礎体力作りのために筋力トレーニングも行います。
 次に、基本的なアイソレーションや、バレエのバーレッスンの要素を取り入れた基本的なエクササイズ、難易度の低い基本的なターンやジャンプの練習、側転・ブリッジなど、ちょっとだけアクロバティックな練習なども行います。そして、最後に、音楽に合わせて振り付けの練習となります。「音楽が聴ける耳と身体を養う」ことがポイントの一つと言えます。
 
 子どもから大人の方まで、基礎を重視して、丁寧で満足感のある、そして、楽しかったと思っていただけるようなレッスンを心がけています。

 ダンスは、身体と同時に頭の訓練にもなりますし、また、音楽に合わせて踊ったときの何ともいえない爽快感、充実感、満足感は、年齢に関係なく、味わうことができます。また、ドキドキしながら舞台に立ち、お客さんの前で踊ったときの達成感や、「生きている」という感覚は、言葉では言い表せないものがあります。

 私は、3歳から80代の女性の方まで教えていた経験がありますので、未経験の方でも心配なさらないでください。そして、分からないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。
 当スタジオには、ダンスを始めて、やみつきになられた方が何人もいらっしゃいます。このホームページをご覧の方も、是非、勇気を出して「初めの一歩」を踏み出してみて下さい。今までとは違う自分と出会えるかもしれません。
 それでは、スタジオでお待ちしております!

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